40代、キレイの旅に漕ぎ出そう
キレイと健康はお風呂から!今日からできるバスタイムの過ごし方

キレイと健康はお風呂から!今日からできるバスタイムの過ごし方

健康的な美しさに欠かせないのが、血色の良い健康的なお肌。気温が低くなる時期、冷えは女性にとって悩みの種…「冷えを改善するにはお風呂」とよく耳にしますが、同じお風呂でも入り方でその差は歴然!今回は、温め効果の高まる入浴法をご紹介します。


血行促進で中から温める!冷え改善入浴法

シャワーでは身体の表面しか温まらない一方、湯船に時間をかけてゆっくりつかることで、身体の中から温まり、冷めにくくなる効果があります。次に、時間をかけてじっくりと血流を促すことで、身体を温める効果が高く、湯冷めしにくくなる入浴法を見ていきましょう。

ぬる湯に15~20分ゆっくりつかる

42℃以上のあつ湯に長時間つかるのは、のぼせの原因になったり、身体に負担がかかったりしてしまいます。38℃~40℃くらいのぬる湯にゆっくりつかるほうが、時間をかけてじっくりと身体を温められますし、副交感神経が優位になってリラックス効果も高まりますよ。

お湯を適温でキープする

家庭用のお風呂などは、最初は適温でも、ゆっくりつかるうちに温度が下がってしまいます。じっくり温まるためにも、追い炊きや足し湯などをうまく利用して、適温をキープしましょう!

全身浴ができない日は、半身浴や足湯がおすすめ

湯船にお湯を張って全身浴を毎日続けるのは、負担に感じられることもあるはず……。全身浴ほどではありませんが、湯船に少なめにお湯を張る半身浴や足湯にも、全身を温める効果があります。湯船につからない時も、半身浴やバケツを利用した足湯などで、ゆっくり温まってみましょう!

最適な入浴タイミングで快眠へ

多くの女性が悩んでいる冷えや美容のために睡眠の質も意識したいところです。実は、夜の入浴にはベストなタイミングがあるんです。次に、心地良い睡眠に導くための入浴法をご紹介します。

入浴にベストなタイミングは就寝の1~2時間前!

人は「身体の内部の体温が下がる過程」で自然に眠気を感じるようになっています。入浴後すぐ就寝すると、体温が高いまま下がりませんし、時間が経ちすぎると就寝前に体温が下がりきってしまい、どちらも寝付きにくくなってしまいます。就寝1~2時間前に入浴すると、ちょうど就寝時間に体温が下がり始め、ぐっすり眠れます。

お風呂の入り方を変えるだけで、冷えだけでなく睡眠も改善して健康的な美肌を保つ秘訣に……!他にも、多くの女性を悩ませる肩こりやむくみの改善など、正しい入浴にはメリットがたくさん!寒い日が続く冬にぜひ取り入れてみてくださいね!

最新の投稿


腸活&美肌に飲む点滴「甘酒」 そのすごいパワーを解説

腸活&美肌に飲む点滴「甘酒」 そのすごいパワーを解説

日本の伝統的な飲み物「甘酒」は、近年になって「飲む点滴」、「ジャパニーズヨーグルト」とも呼ばれ、国内外でスーパーフードとしても見直されています。夏はバテ防止、冬は身体を温める、さらには疲労回復や美肌にもおすすめ!今回は、甘酒の効能や効果的な飲み方をご紹介します。


知っておきたい、ダイエット中の「ベスト朝食」とは?

知っておきたい、ダイエット中の「ベスト朝食」とは?

「ダイエット中、朝食を抜くとかえって太る」ことはよく知られていますが、実は「朝食に何を食べるか」によってもダイエットへの影響が考えられるのです。今回は、ダイエット効果を促し、必要な栄養を補いながら健康的に痩せるためのベストな「ダイエット中の朝食」についてご紹介します。


夏の肌ダメージをリセットする秋のいたわり美容法

夏の肌ダメージをリセットする秋のいたわり美容法

夏はどんなに対策をしていても、紫外線やエアコンなどの影響を受けて、肌のコンディションが悪くなりがち……。それをそのままにしておくと、秋には肌荒れや乾燥などの肌トラブルにつながってしまいます。夏に受けた肌ダメージを正常に戻していくためには、今この時期にしっかりケアをすることが大切!今回は肌ダメージをリセットして、コンディションを整えていくケアについてご紹介します。


大人の指先を華やかに彩る!マニキュアで楽しむ“秋のセルフネイル”

大人の指先を華やかに彩る!マニキュアで楽しむ“秋のセルフネイル”

ダークなトーンが多くなりがちな秋のファッション。大人の華やかさを演出する差し色として、マニキュアでネイルデザインを楽しんでみてはいかがでしょうか?ネイルデザインに、秋の人気カラーであるボルドーやカーキを取り入れるだけで、グッとトレンド感がアップします。今回は、セルフネイルの基本とマニキュアで楽しめる秋のネイルデザインをご紹介します。


外から温めるだけでは足りない?今日から始める温活習慣

外から温めるだけでは足りない?今日から始める温活習慣

40代からは下半身の筋肉が落ちやすく、冷え・むくみなどが起こりがちです。しかし若い頃のように「冷えた時に温める」だけでは対策として万全とは言えません。大人世代には、普段から体を温め、冷えが原因の不調やつらさを予防する「温活」が重要です。今回は、温活の考え方や手軽に取り入れられる方法をご紹介します。


Attenir online shop

最近話題のキーワード

KIREI Cruiseで話題のキーワード


ダイエット 温活 占い