40代、キレイの旅に漕ぎ出そう
写真写りが格段に良くなる♪写真の撮られ方

写真写りが格段に良くなる♪写真の撮られ方

スマホのカメラが高性能になって、写真を撮る機会が増えた昨今。でも「撮られるのは苦手」、「他撮りだと写真写りが微妙」などと感じていませんか?ですが実は、まぶしいライトをたいたり、カメラアプリで加工しなくても大丈夫!自然に写真写りが良くなる「写真の撮られ方」を覚えておくと、いざ撮られる時も自信が持てます。今回は、写真に写りたくなる、撮られ上手になるポイントをご紹介します。


基本編:「写真の撮られ方」

笑顔は「脱力→口角だけUP」で自然に

笑顔の女性

カメラを向けられた瞬間、笑顔を作ろうとして妙に力んでしまっていませんか?まずは力を抜いて、口角だけをキュッと上げるイメージで表情を作ってみましょう。古典的な「はい、チーズ!」のかけ声は、「イ」を発音することで、口元を笑顔に近い形にさせるためだと言われますが、大人の女性なら口元が「エ」の形になっている方が、頬周りがすっきりとした笑顔を作れます。

あご引きよりも「正しい姿勢と自然な表情」

あごを引いて顔周りをスッキリと見せる方法は、自撮りなどでもおなじみの方法ですが、大人の女性があごを引きすぎると、首にあごが埋まったような構図になって、むしろ二重あごっぽく写ってしまうケースもあります。無理に写真を意識した姿勢をとろうとせず、普通の正しい姿勢と、自然な表情を心がけてみましょう。

顔も身体も「正面を避ける」とスッキリ

笑顔の女性

正しい姿勢といっても、真正面を向くのは、証明写真のように見えてしまいます。顔も身体も少し斜め、いわゆる半身に構えたり、さらに顔だけ逆方向に振ったりしてみると、自然にすっきりと美しいラインを出すことができます。ただし、真横になってしまうと体のラインが目立ちすぎるので、できれば普段から、ちょうど良い角度を探っておきたいところです。

集合写真は「真ん中の後ろ」を狙おう

カメラのレンズは、より広い範囲を撮影できるよう、周辺になるほど伸びて写る形になっています。つまり、集合写真で遠慮して端へいくと、あなたの姿も伸びて写ってしまいます。ここは、顔がレンズの中心に近くなり、前の人より小顔効果もある「真ん中の後ろ」の位置がおすすめですよ。

白い服やモノで自然な明るさを

白い服の女性

写真撮影の時に、光を反射させる「レフ板」という道具がありますが、わざわざ用意する必要はありません。白い服を着たり、白い持ち物の反射光を自分の顔周りにもってくることでレフ版に近い効果が得られます。顔色が一段明るくなり、肌色の美しい写真を撮ることができますよ。

応用編:「大人の小顔ワザ」を覚えよう

手のひら側を見せながら自然にあごに手を

あごに手を置いた女性

顔周りに手を添えるのは、よく知られている「小顔ポーズ」のひとつですが、指先を大きく開いたり、手の甲側を見せたりするポーズは子どもっぽくなりやすいですし、手荒れや血管の色が目立ってしまうことも。上記の写真のように軽く手を丸めて、手のひら側や小指側を見せながらあごに添えると、小顔効果を狙えます。

自然に軽く髪をかき上げる

髪をかきあげる女性

大人の小顔ワザのポイントはとにかく「ナチュラルさ」にあります。顔まわりに手を持ってくるのは小顔ワザの王道ですが、その中でも、軽く髪をかき上げたり、耳もとに手をもってくるのがおすすめ。日常でもよく見られる動作ですから、ぎこちなくなってしまったり、急に気恥ずかしくなってしまったりすることもありません。

大きめのイヤーアクセサリーも◎

イヤーアクセサリー

あらたまった場での集合写真など、手を使うことができない場合におすすめなのが、大きめのイヤーアクセサリーです。ネックレスよりも確実に写真に収まりますし、手と同じように顔を小さく見せられます。細長く下がるタイプのイヤーアクセサリーなら、首を長く見せる効果が期待できますよ。

今こそ!オンラインお茶会で「撮られ方の練習」

オンラインでのお茶会や飲み会

最近すっかり定着したオンラインでのお茶会や飲み会は、相手の顔に加えて自分の顔も画面に映ります。鏡に向かっているかのように百面相をする……というわけにはいきませんが、まずは相手の話に合わせながら、自分がどんな表情をしているか見てみましょう。ここでご紹介した以外にも、写真写りをよくするポイントが見つかるかもしれませんよ。

スマホやパソコンを置く場所を工夫してみよう

オンラインお茶会(飲み会)の時、灯りや窓に背を向ける場所でスマホやパソコンのカメラに向かうと、顔は逆光で暗くなってしまいます。また、スマホやパソコンが低い位置にあると、覗き込む格好になって顔が大きく見えてしまいます。光源(ライトや窓)とカメラと自分、それぞれどの位置にあると、光の具合や写り方の角度がちょうど良いのか、いろいろ工夫してベストな場所を探してみると、写真撮影の際にも応用できます。

不機嫌に見えない自然な表情をキープしてみよう

写真撮影の瞬間だけいい表情をしようとしても、なかなかうまくいかないもの。そこで、ずっと画面に顔が映るオンラインお茶会(飲み会)を利用して、自然な表情をキープする練習をしてみましょう。いきなり笑顔を作るのではなく、まずは「不機嫌に見えない」表情を意識してみると、疲れずに続けられますよ。

写真写りは気になるけれど、あからさまにポーズを工夫したりするのも恥ずかしくなってしまいますよね。今回ご紹介した方法は、自然で目立たず、いざ撮られる時にサッと実践できるものばかりです。恥ずかしがらずに、撮られることをもっと楽しんで、何度も見返したくなる1枚を残してくださいね!

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