40代、キレイの旅に漕ぎ出そう
大人の指先を華やかに彩る!マニキュアで楽しむ“秋のセルフネイル”

大人の指先を華やかに彩る!マニキュアで楽しむ“秋のセルフネイル”

ダークなトーンが多くなりがちな秋のファッション。大人の華やかさを演出する差し色として、マニキュアでネイルデザインを楽しんでみてはいかがでしょうか?ネイルデザインに、秋の人気カラーであるボルドーやカーキを取り入れるだけで、グッとトレンド感がアップします。今回は、セルフネイルの基本とマニキュアで楽しめる秋のネイルデザインをご紹介します。


マニキュアを塗る前の4つの下準備

セルフネイルを美しくに仕上げるには、マニキュアを塗る前の下準備が大切。キレイに長持ちさせるためには、以下の4ステップが必須です。

下準備に用意するもの

・洗面器や器…指先が浸かる大きさであればOK
・爪用ニッパー、爪用はさみ
・爪やすり…爪の形を整える
・バッファー…爪の表面を整える爪磨き
・シャイナー…爪の表面に光沢を出す
・ウッドスティック…甘皮処理に使用、市販の甘皮処理アイテムでもOK
・コットンや綿棒
・除光液

STEP1:爪や皮膚を柔らかくする

お湯につけて、爪や皮膚を柔らかくする

指先を40度ぐらいのお湯に3分程度つけ、爪や皮膚を柔らかくした状態にしましょう。

STEP2:爪の形を整える

爪やすりを使い、好みの形に爪を整えます。爪が長い場合は、爪切りでカットしてから整えます。爪やすりで爪表面を磨こうとすると、爪を薄くしてしまうので要注意!爪表面は、爪表面を磨く専用のやすり(バッファー)を使いましょう。

STEP3:甘皮やささくれを処理

甘皮は、爪の根元を覆っている薄い皮。マニキュアを塗る前に甘皮を取っておくことで、仕上がりの美しさが格段に変わります。

【甘皮処理の方法】

1:ネイルケア道具のウッドスティックに、コットンを巻きつけて少し濡らす
2:濡らしたコットン部分を甘皮にあて、1~2mmほど押し上げる
3:押しあがった甘皮を、ネイルケア専用のニッパーや爪用はさみ(眉毛用でも可)などでカットする
4:ささくれがある場合は、同様にカットする

甘皮ケアと保湿ができる市販の甘皮ケアアイテムもありますので、ご自身に合うアイテムを使用してくださいね。

STEP4:爪表面の油分や汚れを取り除く

ネイルケア道具のバッファーで爪表面の凹凸を整えた後、シャイナーで丁寧に磨いて光沢を出します。爪表面をなめらかにすることで、マニキュアがムラになりにくくなります。また、爪表面に油分や汚れがついていると、マニキュアがはがれやすくなるため、コットンに除光液を染み込ませて、爪表面の油分や汚れをしっかりと取り除きましょう。

また、爪がきれいでも手荒れしていたら勿体ない!ふっくら若々しい手も目指しましょう。

基本となるワントーンカラーの塗り方

下準備を終えたらマニキュアを塗る前に、もうワンステップ!マニキュアのノリや発色を良くして、爪への色素沈着を防ぐ効果がある「ベースコート」を塗りましょう。「ベースコート」がしっかりと乾いたら、いよいよマニキュアを塗ります。

マニキュアの塗り方

マニキュアを塗る際は、余分な液がつきすぎないように、ボトルの縁でハケをしごきます。塗る順番は、以下の通りです。

【マニキュアの塗る順番】

1:爪先端の断面(エッジ)部分

マニキュアがはがれやすいエッジ部分から塗ることで、マニキュアの持ちが良くなります。

2:爪の中央

根元から先端に向かって塗ります。

3:爪の両端

中央を塗った後、爪の両端を根元から先端に向かい塗ります。

また、マニキュアを上手に塗るポイントは、一度に厚塗りをしないこと。二度塗り、三度塗りと繰り返し、薄く塗り重ねるようにしましょう。一度塗りの際、ムラや筋ができてしまうことがありますが、二度塗り、三度塗りを行うことできれいに仕上がります。

はみ出した部分は綿棒でオフ

マニキュアがはみ出してしまった場合は、綿棒やコットンを巻きつけたウッドスティックに除光液をつけ、はみ出してしまった部分のみを丁寧に拭きとります。除光液をつけすぎてしまうと、拭きとる際に爪表面に流れてしまうこともあるので要注意。

乾かす時間をしっかりと取る

マニキュアの表面が乾いたら、トップコートを塗ります。トップコートは、マニキュアをはがれにくくするだけでなく、仕上がりにツヤを与えてくれます。トップコートを塗り終わったら、しっかりと乾かす時間を取ります。

マニキュアの種類にもよりますが、表面が固まるまでに1時間ぐらいはかかるので、その間、指先を使う作業を行わないのが理想。マニキュア全体が完全に乾くには、1日程度かかるといわれているので、ゆっくり過ごせる日を選んでマニキュアを塗るのがおすすめです。速乾性のマニキュアやトップコート、ネイル用の速乾スプレーなどもありますので、状況に合わせて選んでみてくださいね。

デザインネイルで指先も秋の装いに!

この秋も、ボルドーやブラウン、モスグリーンやカーキなど、こっくりとした秋らしいネイルカラーが人気。ネイルデザインのトレンドは、フレンチやワンカラ―など、シンプルなデザイン。ファッション同様に、ナチュラルやリラックスがキーワードです。
また、色のバリエーションだけではなく、クリアやグリッター、マットなど、マニキュアの質感を変化させることで、デザインの幅も広がります。大人の女性は指先が乾燥しやすいので、仕上げのネイルオイルで保湿ケアも忘れずに!

グラデーションネイル

グラデーションネイル

爪の先端は色が濃く、根元になるにつれて色が薄くなっていく「グラデーションネイル」。エレガントな雰囲気で、指が長くみえるので季節を問わず人気のデザインです。秋におすすめのカラーは、手にも馴染みやすいヌーディベージュをベースにして、ブラウンベージュを重ねていくグラデーション。スポンジを使えば、セルフでも簡単に描くことができます。

【グラデーションネイルの描き方】

1:爪の大きさに合わせてキッチンスポンジをカットする
2:マニキュアでベースとなるカラーを爪全体に塗る
3:スポンジにベースに重ねる色を2色出す(爪の先端の方が濃い色になるように注意)
4:スポンジに色を染み込ませ、紙などに軽くポンポンして色を馴染ませる
5:爪にスポンジをポンポンと叩くように押し付ける
6:仕上げにトップコートとネイルオイルを塗る

グラデーションネイルの描き方

斜めフレンチネイル

斜めフレンチネイル

ネイルデザインの王道であるフレンチネイルを、大人風にアレンジした「斜めフレンチネイル」。フレンチネイルは爪の先端にアーチを描きますが、斜めフレンチは斜めにラインを描きます。上品な印象で華やかさもあるので、普段使いはもちろんパーティーなどフォーマルなシーンにも活躍。秋のおすすめカラーは、透明感のあるクリアカラーをベースに、ボルドーカラーを合わせた斜めフレンチ。境目にゴールドラメでラインを引いたり、小さめのパールなどを置くと華やかさがアップします。

【斜めフレンチネイルの描き方】

1:マスキングテープを2センチ程度にカットする(10本用意する)
2:マニキュアでベースとなるカラーを爪全体に塗る
3:ベースのマニキュアがしっかりと乾いたら、爪先端の色を重ねたい部分を残し、マスキングテープを斜めに貼る
4:マスキングテープを貼っていない部分に、ベースに重ねるマニキュアを塗る
5:ベースに重ねるマニキュアを二度塗り、三度塗りと繰り返す
6:ベースに重ねたマニキュアが乾いたら、マスキングテープをはがす
7:仕上げにトップコートとネイルオイルを塗る

斜めフレンチネイルの描き方

チェック柄ネイル

チェック柄ネイル

ネイルの定番デザインともいえる「チェック柄ネイル」。カラーの組み合わせ次第で、ガーリーな印象からエレガントな雰囲気まで、さまざまなバリエーションを楽しめるのが魅力。この秋おすすめのチェックネイルは、マットな質感のグレー系カラーをベースに、ブラックとホワイトのマニキュアで、太さ違いのラインを描いた大人のチェック柄。何本かの指だけにチェック柄を描き、残りの指は爪の根元をグラデーション風に仕上げても素敵です。

【チェック柄ネイルの描き方】

1:マニキュアでベースとなるカラーを爪全体に塗る
2:ベースが乾いたら、太めのラインを縦と横に描く
3:細めの筆を使い、組み合わせるカラーを太めのラインの上に細いラインで縦と横に描く
4:仕上げにトップコートとネイルオイルを塗る

秋色ネイルを完成させたら、メイクにも秋を取り入れてみませんか?

自宅で過ごす時間が増えた今、リラックスタイムにセルフネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?落ち着いた色になりがちな秋の服装も、指先を華やかに彩ることで、ファッションコーデの幅が格段に広がるはず。指先から秋のオシャレを楽しみましょう!

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